残暑お見舞い申し上げます。
8月も半ばになりました。
毎年、誕生日が7月にあるので、勢いで気がつくと8月がだいぶ過ぎてしまうという、一年の中でも不思議な時期です。
今年も暑いです。が、今年は少し特別な状況です。それは、以下の通りです。
7月に、(株)エイブスさんのチェッカー基礎講座というのを受けまして、平日の午後だったので、ばたばたしていました。
木曜日13時からの3日間でしたが、最初の2回は、頭を下げつつ何とか行ったものの、3回目は、数日前に、何とかこの日午後出られないかな?と頼まれてしまい、万事休すでしたが…「終わってから来るのではだめですか?」と聞くと、マネージャーに確認、それでいいですとのこと。
というわけで、うちの職場に中抜け伝説を作ってしまいました。
13時まで仕事をして、地下鉄を2本乗り継いで渋谷から新玉川線に乗り、西新宿から駒沢大学まで行き、一時間半頭フル回転で、どうにか戻ってきて、なにもなかったように席に座って18時まで、最後には電話で何を話してるのかわからなくなりましたが(*_*)何とか行けました(汗)こんな馬鹿なことをするのは、20代の時以来かな…
という話がメインのようになっていますが、実はこの講座を受けて、トライアルを受け、受かるとエイブスさんの仕事を受けることができるというのが、メインの話です。
お金は自分で出すのですが、チェッカーを育成して、翻訳業界に入ってもらう人材を育てるのが、そもそもの目的とのこと。
ちょっと前に書いた、1月に会社に呼ばれたという話が、そういう話の一環で、ちょっと気になる人に声をかけているということのようです。
その講座で、同じく会社に呼ばれたという人や、翻訳の講座を受けていて声をかけられたという人に会い、試験受かろうね!と盛り上がりました。
その人もそうだったのですが、私も、本当に仕事?と半信半疑でしたが、結局試験を受ける話になります。
それで、この結果をいただきます。
とはいえ、実際にどうなるかはまだわからないのですけどね…
ただ、翻訳者ってどういう人がなるんでしょうか?英語ができる人が必ずしもなるというのではないし…と、他の人が質問していましたが、すぎうらさんからメールを何回かいただいたり、FBなどで翻訳者の方の文章を読んでいると、わかったこととして、翻訳者の方は、日本語にすごく力があるということかな?英語の仕事と思うところですが、日本語に驚かされるところがある。
というわけで、日本語を探す旅に出られそうなのです。
ふつつかものですが、今後も頑張ります。m(__)m
気張っていますが、また何かあったら書きたいと思います。
皆様もご自愛ください~✨