お久しぶりの更新です!また季節替わり、夏も終わりです~♪暑すぎた夏が終わる 音もたてずに~という歌詞だったかな(夏が終わる/スピッツ)季節と云うより、南国に旅して帰ってきたと思えば…
前回は4月頃だったと思いますが、その時に幼稚園のインターンの話などしていたのかな?
3月に幼稚園に数日間お世話になり、実習前見学のようなことをやりましたが、そのときに自分が子どもに慣れていないのがまずいかな?
と思い、ただ幼稚園は忙しくて、実習生の世話をお願いするのも何かという感じでした。そこで、自分でボランティアをさせていただける処を探しに、長い道程を経まして、夏になる前だったので、夏休み期間の学童保育でもいいかな?と対応の早い社協に見つけていただき、受け入れていただきました(^▽^;)
とっても元気が良い職員の先生がいらっしゃって、今度は頼りになる先生になれるか?ということで、自己紹介も作成して、ドキドキしながら小学校にいきましたが、いきなり「子どもの処に行って!」と放り込まれ、ひたすら元気の良い夏休みの小学生(1~3年生)に焦りましたが…職員の方はしっかりしていて頼もしく、八王子クオリティで、とりあえず1年生の女の子の追いかけっこの鬼をして頑張ること、茫然の一日目…
二日目以降、子どもたちは、私の考えた自己紹介を結構覚えてくれて、名前を呼んでくれるようになり、私の警戒心が解けてくるにつれて、話してくれたり一緒に遊ぼうと誘ってくれるようになりました。そりゃあ、緊張していて怖そうな人に話しかけたいと思わないよね…自分の小学生の時のクラスでの体験が蘇ったような…
折り紙、人生ゲーム、ブロック、楽しく遊んだりあれこれ考えたり、いろいろありました~3年生男子とも話し、小学生大人だな~と気付きもたくさんあり、考えていけばきりもないのですが、先生になるのはどういうことなのか?について、たくさん考えられたような気がします。
実習は幼稚園ですが、年齢の違いこそあるけど、みんな子どもだな~と、3月のオドオドしていた自分と比べて、実習について考えられた自分があり、そのことで一から考えようと思い、実習の時期と実習園を変更することになりました。9月に、家の近くの妹が卒園した園など、何か所か見学に行って決めることになりました。身体の理由もありましたが、いろんな経験を積み重ねていきたいと決断しました。
旅はまだ続きますが、旅路の不安はだんだん取り除かれていく気がしますね。
もう一つの話として、所属していた楽団が新たに名前も変わり、生まれ変わることになります。練習場所も変更になっていて、その形態での最後の演奏会が今年の6月18日に無事行われました。最後とは云っても、自分にとっては演奏活動をする上でのある通過点のような気がして、考えたことを次回に活かそうと考えるのみでした。
楽団は、「中野坂上ウインドオーケストラ」から、「ISM Winds Tokyo」となります。ISMは「猪苗代ミュージックサポート」の略で、音楽監督の関田先生の出身である猪苗代を音楽で応援しようとする団体であり、その東京支部になる楽団という意味になります。いなわしろ音楽祭に参加したり、東京でも定期演奏会を開催する楽団として活動を始めます。
詳細は以下のページから、楽団HPのアドレスも載っています。
https://okesen.snacle.jp/group_profiles/detail/5288
中野坂上WOに引き続き、応援をよろしくお願いいたします!
楽団のリニューアル初の練習が先日あり、今月は幼稚園見学と、夏バテとか云ってられない日々で、クラリネットと、ピアノも頑張らなくては…明日は、ジャック・ランスロコンクールで元気をもらいます!
ではとりあえず、夏の終わりですが健康に気をつけて、またお会いしましょう(^^♪