画像は、今日行ってきた映画『FOUJITA』、ちっとも堅苦しいところのない映画で、ほっとしました。
急に冬がやってきた今週です。やっと上着を引っ張り出しております。
木曜日にあった、知る人ぞ知る、翻訳関係者のイベント「JTF翻訳祭」、先週までの職場のドタバタで、休んでもいいのか?と気が抜けず、昼から行こうと思っていたら夕方になってしまい、ほとんど私のお疲れ様パーティーのようになってしまいましたが、あったことを書こうと思います。
17時半まで、会社のブースを見て回れる展示会ということだったのでしたが、17時過ぎに着いたら、ほとんどおしまいで、何とか1社だけ捕まえて、話をさせていただきました。疲れるからこんなもんで良かったのかな。18時半から交流パーティーを申し込んでいたのですが、待っている間、資料を見ていて、手で持っていたのを落としたのを、大丈夫ですか?と拾ってくださった方と、お話ができました。ちょっとドラマのよう、こんなのも翻訳祭ぽく、どうにか来た甲斐あり。
資料を拾ってくださった方は、S田さんという方で、大阪の家電メーカーの関連会社の、イングリッシュサポートセンターというところに勤めていらっしゃる方で、メーカーの英語に関する仕事を、まとめて引き受けている部署で働いているとのことで、いろいろ面白いお話を聞くことができました。気さくな方で、関西の方は本当にお話をすることを無駄だと思わないのだなあという感じで、いろいろしゃべってくださいましたよー。
かなり初めから飛ばしていましたが、パーティーが始まり、ひたすら食べたり飲んでいる私でありました。
時間が過ぎ、前方のステージでは、芸人の方のパフォーマンスが始まって、外国の方の参加者もいる中、英語も飛び交い、一瞬来た目的をすっかり忘れて盛り上がることしばし。
というのは、この会場にいる方は、午前中からお仕事目的で来ている方がほとんどで、パーティーといっても、バリバリに仕事しているんですね。交流パーティーというからもっと、楽しく交流するのかな?と思っていましたが、そんなわけで、営業している人をよけながら休憩タイムとなっていました。
何とか、椅子席へよけながら、そこにいた人を捕まえて、数人の方と話をします。
そこで、もういいかなと、白ワインを一杯飲んで、久しぶりだったからか、いいワインだったのからなのか分からないのですが、気持ちよくなってしまったのでその辺りでおしまいとなりました。
そんなわけで、何とか翻訳祭参加、次回はもう少しまじめに参加したいです。
どうにか、停滞していた活動も、いろいろインスピレーションを得まして、新たに考える材料も見つかって、また違う展開に。
去年も、雨がそぼ降る凍えそうな天気でした。
去年のクリスマスは ケーキを売ってたけど
今年の僕には怖いものは何もない
なのかどうなのか分かりませんが、槇原君にお世話になりながら、また冬が始まります。