翻訳関係 · 電話の仕事

スタイルガイドの謎

こんにちはー。歩くと汗ばんでくる季節になってきました。

先日金曜日、休みをとり、日本翻訳連盟主催のスタイルガイドセミナーというのに行ってきました。このブログに前に書きましたが、スタイルガイドというものが、翻訳にはあって、仕事上もそうですが、応募するときのトライアルでも、知っているかどうかで判断されるということで、何か役に立つかな?ということで、参加させていただきました。

休みなのですが、年三回来る仕事が当たっていて、ランチ会も申し込んでいるし、雨は降っているし、初めて行く所で、ばたばたばたばたとどうにか着きました。

というか、私なんかが申し込んで大丈夫だったのかな?というところで、翻訳者の方や業界関係の方が多かったのですが、皆さん優しく話しかけてくださいました。ありがとうございました~。ご飯が終わっても盛り上がるランチ会でした。

すでに楽しいのですが、ここからが本題です。

さっきも書いたのですが、スタイルガイドの話、スタイルガイドとは、ここでは翻訳をするときの表記のルールのことですね。講師の方が分かりやすく説明してくださり、自分でまとめると分かりづらくて申し訳ないのですが、国が定めた日本語表記の基準を基にしているのですが、翻訳業界独特のものであり、分野や会社によっても違うことのあるルールであり、これをどう扱うのか?というのが、今日私が理解していくべき課題であり、講師の方がしてくださる話なのです。

果たして、今日スタイルガイドの謎は解けるのか?

引っ張ってないで、結論を言うと、

①ツールを使う

②なるべく、共通のものを業界で使っていただくように働きかけている。

③目を鍛える。

これではまだ謎なのですが、一番のポイントは、経験や勉強で、こういう時はこうするというパターンを覚えていくことなんですね。そういう実践的な話も伺えました。

そこで、解けた謎の一つ、

いつもの仕事で、ログを作るときに書く「建付」、扉建付不良とか書いているのですが、パソコンで変換すると、「建て付け」と出てきたり「建付け」と出てきたりして、このスマホでは「立て付け」しか出てきませんが、どれが正しいのか、それはなぜ?

※答え 基本的には、動詞でも名詞でも、送り仮名はつけて形は変えない、ただ、その業界の特例の用語で使っている場合は、それに習う。

つまりは業界用語であり、どれも日本語としてはあるのですね。

と、一部こんな話に付きあわせてしまいましたが、こんなルールがいちいちある訳です。

いつもの仕事で、これはどう書くのだろう?と考えながら書いていることで、このルールに当てはまることもあり、今の仕事で役立っているんだな、仕事頑張って続けるのも大事だ、と自虐思考回路になってしまうのですが…いや、仕事は納得いくまで続けますけどね~。

と言って、スタイルガイドは好みの問題ですとも言い、それを言ったら今までの話はなくなってしまうのですけどね。汗

という訳で、有意義な一日でした。

何となく、パワーもチャージできました。

今日は、久々に吹奏楽の演奏会も聴きにいき、気分転換になりました。皆さんありがとうございます。来週もp(^^)qです~

 

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