皆さん、こんにちは。
だんだん日ごとに秋も深まってきて、来週は11月です。
9月に更新した時から、いろいろなことがありましたので、ちょっとお話ししようと思います。
確か前回は、チェッカーの研修を始めて少し経った頃だったのではないかと思いますが、始めて二か月になりますね。後で書きますが、この間に大変なことがいろいろありまして、本当に続けられるのかと思いましたが、かえって逆境のためやらなければならないと勇気づけられたこともあり、出来る限りの力を出せたと思います。
この間に、チェッカーって何をするのか?ということを勉強しまして、つまりはこういうことです。
TRADOSというソフトがあって、翻訳支援ツールというのですが、これにデータを入れると、以前の翻訳データと比べて、何パーセント合っている文がありますと表示されます。前から他の人が作業した分がメモリーに残っていて、合っている文であればOKで、チェックの作業は、これに、メモリーに入っていない部分を確認をして、表記が間違っていないかチェックすることです。
今のところ、ITの知識をつけたり、先を見て翻訳の勉強をするという意味もあり、今後リモートで自宅とパソコンをつないでデータをやりとりする形で、勉強を続けることになりました。
すぐに戦力にはならないけど、勉強を続けさせてくれるという、会社の配慮であり、もともと今の仕事を当分続けたいので、自宅での勤務を希望していたので、ある意味希望に沿っている方向ではあります。
すぐに収入とはならないですが、いろいろ勉強しながらこれからのことを考えていきたいと思っています。
このこともですが、また動きがありましたら書きたいと思います。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、先月19日に、母が他界し、もうす四十九日になります。この間、いろんな方に励ましていただき、力をいただきながら、残った妹と二人で前に進むべくやってきまして、どうにか、進んでいけるかなというのが見えてはきています。まだまだやることはあり、今後もがんばって、少しは落ち着いた年末を過ごせればというのが今の願いです。
故人が存命中、元気な話を聞いていただいたり、言葉をくださった方には感謝申し上げます。最後まで前向きで頑張り屋の母でした。これからも、母のことを思い出しつつ、心配いただいた方には明るく語れるようになりたいと思います。友人がくれた言葉で、亡くなってもいなくなるのではなく、いる場所が変わるだけなんだよ、というのがありましたが、母は空に在り、どこかでパワーをくれているような気がします。
聞いていただいてありがとうございました。ここまで、生活が乱れたり、迷惑をお掛けした方もいましたが、きちんと直しがんばっていきたいと思います。
また次回お会いしましょう。