紫陽花は咲いたけれど、庭はジャングルになっているよ…。草取りの話も進みつつ・・
八王子に来て初めての冬が過ぎ、八王子に来て初めての春が来て、八王子に来て初めての夏が・・来ることに・・半年のことを少し書いてみようと思います。
自分の都心での生活の決算と、親の残したものの後片付けの半年でした。後片付けと言っても、親がいなくなると、別の意味で親の分も生きるような、ある意味いなくても背負っています。
親のいる方は、入院していたり介護しなくてはと、大変なこともありますけど、いなくなってもいないわけではないのですね。
友人が「亡くなっても、いる場所が変わるだけなんだよ。」という言葉を言ってくれたけど、本当に生きていても亡くなっても、いることは変わらないわけです。それならできるだけ楽な場所にいてほしいですね、と願います。
正月には、仕事ない状態になり、直接雇用になり、4月には少しづつ自分でやる仕事も入ってきて、この調子で頑張ります。
辞書もなかなか揃えられない日々が続き、勉強もする時間もなかったりしましたが、言葉とのつながりが、お客さまセンターの仕事から得ることができました。
翻訳の勉強会で講師をしていただいた方が、翻訳の勉強法「翻訳ストレッチ」で、英語の文章を読む、口に出して読む、に加えて日本語を読む、口に出して読む、を挙げていらっしゃって、えっ?と衝撃を受けたのですが、実は英語の勉強法で、日本語をしゃべるというのが存在するのですね。
言葉はつながっているのであり、違いはあっても言葉を話すというのは共通する部分はありまして、それぞれの言葉を、そのリズムとか語感とか、使い方を意識して使うことで、互いの言語が向上することもあるわけです。ちょっと不思議な話かもしれませんが、でも絶対的に日本語を多く話しているので、日本語を話す中で勉強できれば、こんな儲けな話はないですよね?
とりあえず、英語以前に、話す仕事で主収入を得るようになっているというのは、自分の人生において、人類が二足歩行をしたくらいの大事件なのです。真面目に、向いている要素があって、持続出来て言葉の勉強のことを考えることもできる状態で、物事をかなり前向きにとらえられるようになりました。
その他、必要な情報もたくさん得られて、昔から何かするときには、入念に準備をする人だったなあ、と思い出しました。旅行の計画細かく立てたりね、何かと自分らしいと思うようなことでうまくいっているようなのがうれしいのです。年齢も重ねるものですね。20代の頃は、何かと空回りして、自分のことが好きになれない日々でした。
まあ、また追い追い話したいのですが、そんな感じなのでありました。話すことについても勉強していきたいし、内職?在宅ワーク?な採点の仕事や翻訳メモリ制作の仕事も新しく可能性がありそうだし、転がり続ける岩のよう、Rock’n rollな人生を頑張りたいと思います。今後もよろしくお願いします*_*