幼児教育関連 · 音楽

夏季スクーリング音楽クラス、現在の話

今年5月の玉川対面スクーリングの後、8月に月曜から土曜まで二週間の午後から、夏季対面スクーリング(音楽クラス)に出ることになりました。学生時代だってそんなに勉強したことあったか?(笑)13:30から18:10まで、午前中のスケジュールは入れていないとは言え、チャレンジャー的試みです。

———————————————————————————-

この文章は、5月の対面スクーリングで末松先生が手書きで書くことに再トライさせてくださったおかげで、ブログの記事も手書きで紙に書いたものを打ち込んで作ることを思いついて、夏に書いたものを修正して11月にあげています。

11年間のコールセンター業務の間、パソコン上でログを作らなければならなかったのですが、話を聞いて直接入力してログを作る方もいますが、私は一度自分でメモパッドや紙に書いたものを打ち込まないとできないのです。自宅で文章を作るときに、ペーパーレスにする試みを行ったのですが、テキストエディタ(パソコンのメモ帳)に打ち込むにも、紙でまとめた文章を打ち込まないとやりにくいのだな……というところに行き着いたので、翻訳の勉強を再開するとしても、またまだあるレポート課題などの作業、ブログの文章も紙で書いたものを打ち込んで、打ち込み作業の中で整えることはあるけど、そうやって作ろうということになっていったのです。

——————————————————————————————-

ということが夏の下書きには書いてありました。話は戻ります。

さて、そもそも玉川大学は、その名を表す小田急線玉川学園前駅があり、駅を出るとすぐ正門ですが、学校が一つの丘になっています。学生は入口正門から続いている坂道を上がり、下に広がる景色を見ながら校舎へ移動します。

まず、初日に行く予定のホール(ユニバーシティコンサートホール)という名前の教室がどこにあるのかわからない……敷地が広いのですが、歩けど歩けど丘の中にいろんな建物が現れてきます。5月の時は正門近くの建物だったので良かったのですが……そして気温は今日も35℃……。大学のキャンパスは大体異空間ですが、玉川は幼稚園から大学まで、大学も複数の学部があります。この丘を丸ごと買い取って、開墾して切り開いたという創始者小原先生の話は、授業期間に何度も聞くことになります。東京の町田なのに海外短期研修か?(笑)という感じの6日間です。

授業は、講師の佐藤恵利先生、ピアノ伴奏の林あづさ先生のお二人で進められ、とにかく歌を歌います。毎日発声のプチボイストレーニングと、最終日はグループの発表となると言われ、佐藤先生はプロのオペラ歌手だと言います。この中にお会いした人いますよね?と仰られるが……この話は後に続きます。初日からのボイトレというのが驚きの連続、そこにパワーを使い果たすほど真剣になり……それからとにかく知っている歌、知らない歌……へとへとになり、あと5日もやるのか?ちなみにグループの名前は「ファースト」、リーダーは新潟で劇団を主宰している小学校コースのSさんで、佐藤先生から「声がいい」と言われ続けた、半端ない声の方です。

日が経つにつれて、だんだんリラックスしていく受講生、途中に自身の音楽体験を発表していくのですが、講師の佐藤先生も、玉川の先生になった後に歌手に転向して、いろいろあった話をなさっていました。私は何を話すのか考えました。クラリネット?スピッツ?そのうち、ホールでの授業でリトミックや体を動かす試みが行われ、じゃんけん列車という、じゃんけんで負けた人が勝った人の後に続いていくというゲームがあった時、ちょっとやってやるかー?という気になったのか、おとなしくしていた私がじゃんけんで相手を負かし続け、優勝することになり、その勢いで発表する気になりました。結局私が話したのは、高校の合唱祭の時に、一度だけ吹奏楽部だからということで指揮者をやったときのことで、最初ふざけていたクラスの男子がだんだん真剣になり、まっすぐ指揮を見るようになりクラスがまとまって、学年で9クラス中3位を取ることができ、クラスのみんなに「ありがとう!」と言われたこと、今も楽器を続けているけど、指導や指揮はどうなのか考えてみたと話しました。その時先生に、「楽器は何を?」と訊かれ、「クラリネット……」と言ったとき既知感が……ん?ひょっとして、この先生、前に話したことある?教育指導事前指導で以前お世話になった佐藤先生!と、やっと思いだせたのでした。オンラインで、佐藤先生という名前も多かったからか……。その時に、「クラリネットを吹いています」と話し、「実習で、子どもの前でピロピロ~と吹いてみなよ、彼らびっくりするよ」、「楽器をやっていることは教員になる上で、非常にプラスです」と仰り、その後絵本の読み聞かせの体験の時に、厳しいコメントをくださったのでした。このブログにも書いていたような気が……その言葉は忘れられなかったのですが、先生は授業の初めからご存じだったのだろうな……。

先生は「クラリネット頑張って。持ってきて吹いてほしいな」と仰られて、メンバーの発表中に演奏が入れられればという話だったので、グループでは楽器の演奏を入れてくれるかどうかわからなかったのですが、最終日に楽器と吹けそうな曲を用意して持っていきました。自分のグループ「ファースト」も、発表について意見を出し、練習をして、他のグループもそれぞれ準備をしていました。

最終日、演奏を入れる内容にはならなかったので、吹くことはないか……いや時間があったら吹けるか訊いてみようか……と考えていたら、先生がホワイトボードのプログラムの最後に、「サプライズ演奏」と書いていました。そして「皆さんが頑張ったので、私とあづさ先生から演奏をプレゼントします」とのことだった。恵利先生は、「喉の調子が悪かったので、どうするか迷ったのですが、コロナの時に聴いて良かったと思った曲があるので」と、竹内まりやの「いのちの歌」を唄ってくださいました。私も、周りの受講生も泣いて見事にやられてしまい、その後の林あづさ先生の「クラシックをジャズ調にアレンジした曲」もすごい演奏でした。聴いたことある曲だったけど、曲名を出してほしかった……演奏会のアンコールみたいですが……。それからフィナーレで合唱、皆さん一人一人がとっても輝いていましたよー。

ほとんどの受講生が、来週もスクーリングが続き、レポートもある状況です。皆さん、またどこかで逢えるのかな?

——————————————————————————————-

今後の私の予定は、11月と1月にオンラインスクーリングと、残りのレポート数本がありますが、スクーリングが完了すれば必要単位は取得できます。

学生も5年目ですが、ようやくここまで来ました。今年に入ってからスクーリングもありましたが、理解してくれた方々、勇気をくださった方々、特に家族(妹)、妹の協力者のたけさんにお礼を申し上げます。

また、保育の仕事については、マッチングアプリを使って会社や勉強の間に一日ごとの仕事の体験をしていましたが、日野市の実証実験でアプリを使った、短時間一日単位の仕事に登録して、参加予定ですが経験や人脈になればいいかな、と思っています。

当分、そんなわけでいろいろ不自由ですが、周りにいてくれる皆さんの存在あって、保育士も学校も音楽も出来ているような気がします。楽団も、当分休団しようとしていたのですが、続けられていて良かったと団員の方に感謝です。ダブル学位(?)は本当におまけで、人生に大切なものを得ることができた5年間になりそうです。まあ涙は終わった時に……

sachin

音楽

今年もお世話になりました’24

恒例ですが、仕事納めて書いております。
今年もお世話になりました。

今年ほど、何とか終わったかな…と実感している年はなかったと思います。いつもいろいろやっているのですが、今年は並々ならぬプレッシャーの元、やり切った年でした。
そして、やった感はあるのですが、結果は来年を待てという感じです。
春、二つの演奏会、夏、二つの演奏会、合宿やイベント、
二回(三回?)の試験……
加えて日々の仕事、勉強関連…
体調面でも課題が見つかり、振り返る間もなく、後々からあれは疲れていたのか、こうすればよかったか…など検証の日々…
怒られたり褒められたり、落ち込んだり喜んだり、何より妹の仕事が続き体調が良い方向に行っているのが良かったな、
と人のことを心配できるのは、自分の状況あってこそですが。

とりあえず、来年に持ち越していることについては、成るようになるのですが、来年は、楽しんでやりたいと思います。
音楽も、向上する気持ちはあるのだから、あとは楽しむこと!今年エスクラに再挑戦して、一歩前に出られたのだから、来年は積極的にやりたい。

あともう一つ、前に出られたのは旅です。念願叶って、福島に行くときの一泊旅行ができました。
旅行も、腰が重かったのですが、家族の同意もいただき、宿泊先のADDressの方の心遣いにも後押しされて、よい旅ができました。
この調子で…人生、旅、そんなことでブログを書くこともあると思います。

2025年もよろしくお願いします。

音楽

2024年5月二つの演奏会

こんにちは。

先日終了した二つの演奏会について、あれこれ思うままに書いてみます。

5/25のNEC府中は、正式に加入して初めての演奏会、1月のルミエールフェスの前から体験で練習に参加していました。

5/5にはIMS Winds Tokyoのファミリーコンサートもあり、練習が見事に重なっていたので半日ずつで午前が終わったら移動……東京多摩北西部の路線には詳しくはなりました……いろんな方のご理解をいただきました。

NEC府中の定期演奏会は、一部オリジナル、二部ポップスの二部構成、一部の曲は中々吹奏楽好きには惹かれる感じの曲、先生の指揮の回は雰囲気が変わり、緊張しながら素敵な時間でした。ポップスは少々レベルが高い曲もあり、楽しみとヒヤヒヤが混じり、2ndの上のパートを担当しました。

IMS Windsの方はポップスメインで、ほとんど知っている曲でしたが、楽というより曲の解釈とかフレーズやリズムや、ポップスにきちんと取り組み、良い経験でした。こちらは直前までクラリネットは1stの私と、2ndのブランク明けの方の2人でした。

とにかく初めての経験が多く、練習場所の交通から、第一回、初参加の演奏会の準備までいろんなことが未知で、これまでになく充実も、大変なことも山のようでした。(汗)

加えて整骨院や、保育士試験はあるし……終わった時は、もう一年終わりの年末か?くらいな感じでした。(笑)

NEC府中に初めての演奏会を含めて参加して、役員、メンバーと良い方に助けていただき、思うところはまだまだあるのですが、この演奏会が終わり、とりあえず続行という予定です。夏の野外もあるといいますが……

掛け持ち、忙しくなる、違った性格の楽団と異義のお声も聞きます。

ですが、音楽は楽しいかどうかだし、その集団(楽団)にどんな関わりをするのか?役員でなくても主体的に関わり、一緒に楽団を、音楽を作っていけるのならやり甲斐はあると思うのです。

加えてIMS Winds Tokyoですが、こちらも設立から演奏会前まで本当に色々ありましたが、今回の演奏会にご協力いただいた出演者の方々、応援いただいた方々との絆を感じることができました。

色々整えて、前に進むことは無駄ではないと思います。

まだまだ前途諸々あると思いますが、皆様のご協力よろしくお願いします

2023年 · 幼児教育関連 · 音楽

川の流れのように……

こんばんは。今年もあと二日になりました。昨日は年内最後の時間外窓口の仕事があり、今日は年賀状や吹き納めなど、明日まではバタバタしそうですが、何とか新しい年を迎えられそうです。今年最後のブログの更新、今年のまとめを書くことができそうです。

今年は、思えばまだコロナの影響があって、年末も年始も予定の演奏会が中止になり、予断を許さない状況でした。やることをやるしかないので、レポートや仕事をこなし、教育実習の話があって実習体験をさせていただき、また体調も不安な中なのに、好きなことというよりやらないといけないことを……という義務感のようなもので、実習の事前指導や保育士試験というスケジュールが続きました。

事前指導や実習体験を受けて、大学の指導があり、今まで一人で考えて幼稚園と話をしていたのが、他方面の指摘が入り、どうしたらよいのか頭を悩ませ、実習園ではないところのボランティアを探し、客観的に状況を考えられないかということを考えつきました。というところで、ボランティアといっても中々見つからず、ここで今までの人生では話したことのない方達にお世話になります。とても良くしていただいたのですが、結局いつもお馴染みの社協に助けていただきました。

学校が夏休みの一か月だけというので、歩いていける小学校の学童保育所のお手伝いボランティアを探していただきまして、仕事で子どもに関わるのは初めて、高校生の時の子ども会活動以来です。行ったその日は最高気温31度、涼しいから夕方は外で一緒に遊んでくださいね、と言われ、一年生と鬼ごっこ(汗)とにかく人手が足りないので大変、助かりますということで、仕事休みの日に5日ほど行きました。

どこに何かあるかもわからないのに、ブランコ、折り紙、ブロック、人生ゲーム……終わるころには、子どもが遊んでくれる大人だと思ってくれた感じでした。このボランティアを終えて、実習予定だった幼稚園に、一旦実習を見送ってもらおうという考えが生まれました。

その後、来年の実習をお願いしようとして、他の幼稚園をいくつか回ったり、保育園のボランティアを探してもらったりするうちに、またまた考えられるようになったことが増えていきました。

ということで年末、この続きはまた来年にということで、また、家族や音楽の方でも、色々ありました。中野坂上ウインドオーケストラという名前が変わり、新しい楽団になったこと、とはいえ、周りの皆さんは名前が変わっても中坂がどうしているか気になさってくれているようで、中坂があったことは無くなることはないと思います。少しでも今の楽団が良くなればいいな……と思う次第です。私もそのために、何かしたい、もっと勉強したいと活動を広げる予定、このお話も来年また!

家族では、妹が二つの仕事に就いたが、自分はこれがやりたいというのも考えられてきているようで、来年また変動がありそうで、音楽はいつできるのかな……平和な季節替わりを迎えられればいいけど……

変動といえば、去年の夏頃からの身体の不調、漢方薬を色々試して、最近は整骨院でも困ることもなく体調に合う薬も見つかったような、来年の目標はこの体調とどう付き合っていくか、また何かあったってくよくよしない、余裕を持って考えられてゆっくりと……そうなったらいいなあ~~クリニックにいつも付き合ってくれる妹ありがとう~2024年もゆっくりと、それでも色々やっていこう!

2023年 · 幼児教育関連 · 音楽

夏が終わる(;´Д`)

お久しぶりの更新です!また季節替わり、夏も終わりです~♪暑すぎた夏が終わる 音もたてずに~という歌詞だったかな(夏が終わる/スピッツ)季節と云うより、南国に旅して帰ってきたと思えば…
前回は4月頃だったと思いますが、その時に幼稚園のインターンの話などしていたのかな?

3月に幼稚園に数日間お世話になり、実習前見学のようなことをやりましたが、そのときに自分が子どもに慣れていないのがまずいかな?
と思い、ただ幼稚園は忙しくて、実習生の世話をお願いするのも何かという感じでした。そこで、自分でボランティアをさせていただける処を探しに、長い道程を経まして、夏になる前だったので、夏休み期間の学童保育でもいいかな?と対応の早い社協に見つけていただき、受け入れていただきました(^▽^;)
とっても元気が良い職員の先生がいらっしゃって、今度は頼りになる先生になれるか?ということで、自己紹介も作成して、ドキドキしながら小学校にいきましたが、いきなり「子どもの処に行って!」と放り込まれ、ひたすら元気の良い夏休みの小学生(1~3年生)に焦りましたが…職員の方はしっかりしていて頼もしく、八王子クオリティで、とりあえず1年生の女の子の追いかけっこの鬼をして頑張ること、茫然の一日目…
二日目以降、子どもたちは、私の考えた自己紹介を結構覚えてくれて、名前を呼んでくれるようになり、私の警戒心が解けてくるにつれて、話してくれたり一緒に遊ぼうと誘ってくれるようになりました。そりゃあ、緊張していて怖そうな人に話しかけたいと思わないよね…自分の小学生の時のクラスでの体験が蘇ったような…
折り紙、人生ゲーム、ブロック、楽しく遊んだりあれこれ考えたり、いろいろありました~3年生男子とも話し、小学生大人だな~と気付きもたくさんあり、考えていけばきりもないのですが、先生になるのはどういうことなのか?について、たくさん考えられたような気がします。
実習は幼稚園ですが、年齢の違いこそあるけど、みんな子どもだな~と、3月のオドオドしていた自分と比べて、実習について考えられた自分があり、そのことで一から考えようと思い、実習の時期と実習園を変更することになりました。9月に、家の近くの妹が卒園した園など、何か所か見学に行って決めることになりました。身体の理由もありましたが、いろんな経験を積み重ねていきたいと決断しました。
旅はまだ続きますが、旅路の不安はだんだん取り除かれていく気がしますね。

もう一つの話として、所属していた楽団が新たに名前も変わり、生まれ変わることになります。練習場所も変更になっていて、その形態での最後の演奏会が今年の6月18日に無事行われました。最後とは云っても、自分にとっては演奏活動をする上でのある通過点のような気がして、考えたことを次回に活かそうと考えるのみでした。
楽団は、「中野坂上ウインドオーケストラ」から、「ISM Winds Tokyo」となります。ISMは「猪苗代ミュージックサポート」の略で、音楽監督の関田先生の出身である猪苗代を音楽で応援しようとする団体であり、その東京支部になる楽団という意味になります。いなわしろ音楽祭に参加したり、東京でも定期演奏会を開催する楽団として活動を始めます。
詳細は以下のページから、楽団HPのアドレスも載っています。
https://okesen.snacle.jp/group_profiles/detail/5288
中野坂上WOに引き続き、応援をよろしくお願いいたします!

楽団のリニューアル初の練習が先日あり、今月は幼稚園見学と、夏バテとか云ってられない日々で、クラリネットと、ピアノも頑張らなくては…明日は、ジャック・ランスロコンクールで元気をもらいます!
ではとりあえず、夏の終わりですが健康に気をつけて、またお会いしましょう(^^♪

音楽

新しい季節

ということで、5月も終わり6月になりました。
緊急事態宣言と、その解除ができない約二か月、何とか一応宣言は解除になったが、どうも終わらない感じになっている東京です。
経済活動と、ご無沙汰にしている活動のこれからが心配です。いつになったらもう大丈夫になったよと言えるのか?

それは何ともということでも、この二か月に発見したり進んだりしたこともありました。

①ブックカバーチャレンジ……FACEBOOKでまあ流行った企画?でしたが、私の7冊チャレンジはもう一つのブログに上げます。
お暇だったらご覧ください。

②音楽関係
何とか考え、カラオケ店が使えなかった数週間は基礎練習、ギターを復習して何とかモチベーションを保ち、5/7以降はカラ鉄がテレワーク・楽器・お一人様営業をしてくれたので、妹も付き合ってくれ、多重録音のアンサンブル曲などの合わせが行えたので助かりました。
アンサンブル(五重奏-二人)の成果はまたお楽しみに!

③クラリネット試奏
2月からばたばたやっている試奏、時短で営業している楽器屋さんもあったので、5月になってからまた始め、こんな時なのにマウスピースを消毒して快く応じてくれた楽器屋さん、ありがとうございました!
・エスクラリネットを試奏させていただき、妹にも付き合ってもらいましたが、あまり高くない価格のものを選んで初エスクラでした。(八王子)
音は割と普通に出て、軽やかな音階の響きが印象的でした。
高音が出ず、もし始めても出なかったらと悪夢もよぎります。
とにかく日頃の自分の成果が出るのでしょう。
・B♭クラ……焦っていて、バレル(樽と呼ばれる部分)を替えている人の話を聞き、どうなるのか?と、新宿の職場の帰り道にある楽器屋さんで聞いたところ、楽器自体も出してくださいました。ちょっと経験者向けのモデル、すごくいい!

—ここまでは6/5に書きましたが、本日(6/16)エスクラリネットを入手しました!!
ネットでメーカーのサイトで購入しました。
と言っても、試奏したようなメーカー品ではないのですが、安い材質(樹脂製)ですがメーカーのこだわりがあり、皮のタンポや鋼製バネなど、ちょっと気になる製品で、試奏が成田まで行かないとできない……というので悩んでいましたが、某プロプレーヤーのお薦めもあり、思い切って買いました。思い切って……と言っても、値段が素晴らしく、普通楽器ケースを買うような値段で買えてしまいます。!(^^)!

そしてドキドキの音出し……
音が出た!(笑)それも結構ちゃんと~
高い音も出たよー( ;∀;)
この先どうなる?!
まずは、エスクラでの高い音に挑戦してみます。♪♪

④翻訳関係
2月から始めていた特許英文和訳の通信講座の課題の提出が何とか進み、折り返し地点まで来ました。
夏前にいったん終わらせ、暑い季節はひと休みして、どうにか考え、何とかトライアルにつなげたい……

⑤教育関係(?)
この話は長くなるのでまた~
とりあえず、9月にある試験には申し込みました。

ということで、宣言が解除されて怒涛の進撃を始めています。
仕事関係を書きそびれましたが、大体順調ですが、コロナの影響で副業が減ってしまい、これはまた対策するとして、ある仕事を頑張ります~

何回かに分けて、今回の記事やっと書きました!
今後の展開、またやっていることの詳細もまた書きたいと思います。
梅雨なので、お体ご自愛くださいませ

sachin

未分類 · 翻訳関係 · 電話の仕事 · 音楽

新たな隠れ家!

ということで、今年書くの一回目なのですね。
立春も過ぎ、寒かったり暖かかったり、コロナウイルスが広がっていたり、コロナではないと思うが久しぶりに風邪をひいたようです。楽器はあと一週間帰ってきません💦免疫力どう保てばよいのだろう?

昨年の夏は、西八王子のカラオケの鉄人の会員制「カラ鉄ホーダイ」を発見して、楽器の練習もできる、仕事も勉強もできる、カラオケもできる~ということで入りびたり、採点でポテトの券などもらって有頂天でしたが、今日よろよろと近くのコメダ珈琲に来たところ、落ち着いた店内に木の香り、コンセントもあるではないですか~素敵なコーヒーカップに美味しい飲み物、素敵な大盛りサンドイッチ!
いたいだけいられて、私の好きなどこまでも放置(笑)
wifiは隣のセブンイレブン?!
落ち着いて好きなだけ本を読む場所がなくなり、人は人と干渉しあって生きているのよ~という世の中のお節介……本を読んでいるうちに、ブログが書けそうだな~ということで……

というわけで、楽器は一か月近く戻ってこないことになり、その間何かしようと考えていたところ、ようやく特許翻訳の通信講座が受けられるのかな?と、やっと重い腰を動かしました。
特許翻訳は特許明細書の和訳(英訳)、文体も用語も勉強しなければならず、そんな中でもポイントチェックの仕事を受けているのですが、トライアルに受かるほどの力があれば、翻訳もポイントではないチェックの仕事も増える?ので、いつか勉強しないととずっと思っていたのです。
自分の力とか、見極めもできてコース選びとか、今後の予定も見えてきて、2/14に申し込み、夢見心地です。三年ぶりくらいですね~。

今日は風邪もひいているし、休みますが、明日はコメダのモーニング目当てに来てやりますかね~

楽器を預けにお茶の水に行った時のことは、sachinの~のブログにも書きましたが、試奏をさせていただき、やっと考えるとっかかりになりました。とにかく楽器の層は薄すぎです。
R-13……と念仏の様に思っていたけど、R-13の他にもあり、またR-13にもいろいろあり、これから楽器を探し当てる旅に出ようと思います。
また、もう少し音楽をちゃんとやってみようかな……と、今までは、とりあえずブランクがあるけどやってみよう、ということの延長上だったので、ちゃんと考えていこうと思いました。それは、また今度~

ビックニュースでは、4月から会社の交通費が出る!!
昨年の、消費税増税分以下の給料アップに次いで、なんだその会社?となってしまうか……世間の流れには乗る会社なのです。
私の生活の方針も良きことになるか、いやいやまだ、会社はこのままなので、どうかなあ?

いろいろある2020年、2月も下旬、また続きは書こうと思います。
感染症も風邪も気をつけて!

翻訳関係 · 電話の仕事 · 音楽

雪が降る町?

帰り道に歩いていると無料で聴けるジャズのライブに出くわしてしまう素敵な街、新宿で順調に扱き使われている年末です。こんにちは!

12月は音楽のイベントも目白押しで、忙しい毎日でも元気にさせられてしまいます。

前にもお伝えしているようですが、12/28は実践学園さんフリーダムホールで演奏させていただきます。本当に年末なのですが、よろしかったら足をお運びください

年末の本番と、1月には日野市成人式のファンファーレに出演することになり、当日共演するフレッシュな新成人の方とも顔合わせしました。
年明けには地獄の練習が待っているらしいです(この言い方使ったの学生時代以来)

会社の仕事は暮近くまでありますが、他の仕事は仕事納めになってきていて、やっと年末の準備?と思っても……

翻訳関係の方は、特許の方は独学で勉強が進められていて、定例トライアルというのも出せました。来年は時間を作って通信講座などできる余裕があれば……ですが、年末なのですがくどいようですが、登録している募集のサイトで、トライアルを受けられる機会ができたので、明日までこれからやります~出版関係のトライアルにも少し参加できるようになり、フランス語なんだが、原文を見ていると、どうも学生時代の卒業論文がどうしても浮かんでしまい、まだまだですけどね💦まあ、今年は文句なしに実りの年です(^^♪

年賀状もまったくやっておりませんが、無事年を越せるよう、また時間があったらまとめをしたいと思います(__)

音楽

初秋の夢

こんにちは~

10月になるのに30℃?!と思ったら寒くなり……
初秋というか、中秋という季節なのでしょうが、夏との境目はどこなのか?

「兵士の物語」という演奏会を聴きに行き、気分がよくなって八王子でチャーハンを食べようとラーメン屋に入ったら、半チャーハンでなくていいですか?と言われ、ご飯3杯分くらいのが出てきて、美味しかったのですが、半チャーハンでいいんだ!と八王子クオリティーに感動した夜です!!と前置き長く……

いつものように、妹が彼氏のところへ行ってしまい自由の身の時に書いております。

まず、消費税が上がったこの10月、給料がちょっと上がった!!と言っても、1%も上がってない!2%とられてるのに……でもエンゲル係数高いので、ちょうどくらいかな?🎉
直接雇用になって、1年10か月ですな~相当上がらないと言われているうちの職場なので、まあいいかな?(ただ、代わりに休日に追加出勤を要請するのは、そろそろ止めよう~💦)

そんななので、景気が良くなっているのでしょうか(Sachin家の)、こんな話も出てきます。

ずっと前から、3年位前から考えていたことなのですが、クラリネットには普通の形のB♭管の他に、高い音が出るE♭管、オーケストラでよく使われるA管、ピアノから調を変えなくていいC管があります。
まあ、最初に言ってしまうと、E♭管をやってみようと思ったのです。
もちろんすぐは楽器も買えないし、パートの状況も見てからでないといけないですが。

訳を言えば、パート内のバランスで、1stをやる人があまりいない、もしくは多くの曲で1stをやろうとしない(含む自分)ということがあり、1stをやる人が重圧を感じる傾向にあります。
ブランクがある人が多いからではあるけれども、吹かないとブランクは埋まらず、悪循環になって続かなくなり、人が減ってしまう。
E♭管(エスクラと言う)は、調も形も違うけど。バンドの高音部分を担当し、木管楽器の層を厚くしてくれます。
だれかエスクラが来てくれれば、1stもフルートも楽ではないか?と思っていたけど、3年前に自分で吹こうかなと思ったことを思い出しました~

まあ、私が高音を克服することが出来つつあること、ただ1stは、上から下までやらなくてはならず、曲数が多いと体力と、あと技術が問われます。

高音をサポートできると、1stをできる人が増えるのではないかと思うのです。
もちろん、まだ吹いたこともないけど、B♭管とあまり口が変わらなさそうだし、バスクラをやるか?と考えるより楽そうだし(バスクラは、一応あの人が参入の意向があるようで……)

まあ人不足のベークラ、戻れるよね?!ということで、着々と様子を見て、まずは年末の本番を……。

ということで秋の夜長、風邪などひかぬよう~
また次回~!